ウルトラパフォーマンス東京

アクシスメソッド専門スタジオ - 東京・高円寺

子供の運動神経を良くするために

 

コンプレックスを自信に変える、それがアクシスメソッド

運動神経の良し悪し、とは何を指すのか

アクシスメソッドで運動神経をあげる

成長期にある子供達というのは体格差はもちろんのこと、身体能力においても大きな差が生まれることが多いです。

なんでも俊敏にこなせる子供がいる一方で、ぎこちない動きの子供もいたりします。

他所の子供と比べるなんてナンセンスだとわかっていても、それでもついつい比べて見てしまうのが親心。

「うちの子……ひょっとして運動神経が悪いのかも……?」

よっぽど身体能力に長けた子供でない限り、親として一度は感じたことのある悩みかもしれません。

 

そもそも、運動神経の良し悪しとは何を指しているのでしょうか?

運動神経(うんどうしんけい、ラテン語: nervus motorius)とは、内臓筋肉の動きを指令するために信号を伝える神経の総称である。
頭部では脳神経、体部では脊髄神経として、中枢から離れて末梢に向かうので、遠心性神経という名称でも呼ばれる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/運動神経

医学的に定義される運動神経とは上記のようなニュアンスですが、実際に私達が論じている運動神経とは、もっと幅広い意味合いを持つと考えられます。

運動神経が良い子というのは単純に腕力が強かったり体が大きいというだけでなく、

たとえ体は小さくても、その状況に応じた動きを滑らかに俊敏におこなえる子のことを指しているように感じられます。

そう考えると運動神経という言葉は、むしろ「運動センス」と言い換えていいのかもしれません。

 

「ゴールデンエイジ」が運動神経を育てる?

子供の運動神経をよくするアクシスメソッド

子供達の運動神経や身体能力に対する考え方として、しばしば「ゴールデンエイジ」という言葉が用いられます。

人間の神経系統の成長は生まれてから5歳前後で80%までに達し、14歳〜15歳でほぼ完成されると言われています。

そのためそのような神経系統の成長が著しい3歳から14歳前後の時期は「ゴールデンエイジ」と呼ばれ、

スポーツの上達や運動神経の構築において、この時期をいかに過ごすかというのが大切であるとされています。

 

ゴールデンエイジは、その年齢においてさらに3つの時期に分化されます。

プレゴールデンエイジ(3歳〜8歳ごろ)

神経系統の成長が急激に進む時期。運動能力や運動神経の基礎はこの時代に形成されます。

特定のスポーツ・競技にとらわれることなく、様々な体を動かす体験が大切な時期だと言えます。

ゴールデンエイジ(9歳〜12歳ごろ)

神経系統の成長がほぼ完成に近づく時期。

あらゆる動作を短時間で身につけることが可能であるという意味で、「ゴールデンエイジ(Golden Age)」と呼ばれます。

巧みな動作を習得するのに最も適していて、この時期に身につけた技術や動作は大人になっても忘れることなく身についていると言われます。

また、精神面でも自我の芽生え・発達が顕著となることで競争心も強くなり、ライバルと比較した自分、というものを意識し始めるようにもなります。

ポストゴールデンエイジ(13歳以降〜)

「ゴールデンエイジ期」に神経系統の成長がほぼ完成したのち、筋肉や骨格が急速に発達する時期です。

パワーやスピードを身につけることに適した時期ですが、その反面、身体の急速な成長と従来の身体感覚にギャップが生じやすく、

今まで出来ていた技術が上手くいかなくなったり、新たな技術を習得することが難しいと感じる場合があります。

これはクラムジー(Clumsy 不器用・ぎこちないという意味)と呼ばれる兆候で、同時期にオスグッドのような成長痛を発症する場合も多く、精神的にも肉体的にもスランプを感じやすい時期でもあります。

 

プレゴールデンエイジ期においては、競技を限定せずに様々な体の動かし方を覚えることが望ましく、

ゴールデンエイジ期には基礎から応用まで幅広く技術を習得させることで運動神経の向上を目指し、

ポストゴールデンエイジ期においては、パワーやスピードを重視させながら着実に実力を積み重ねていかせればいい。

 

子供達にスポーツを指導する場において、そのようなカリキュラムに基づいてレクチャーが行われるケースが多いようです。

 

大切なのはイメージした動きを再現できるか、ということ

子供にアクシスメソッド

確かに適切なタイミングで指導をおこなうのは大切です。

しかし、たとえゴールデンエイジ期に適切な運動指導を受けたとしても、全員の運動神経が同じだけ向上するわけではありません。

 

だとしたら、そもそもの運動神経の差はどのようにして生まれるのでしょうか?

 

その疑問を解く鍵となるのは「頭でイメージした動きを体で再現できるのかどうか」ということになりそうです。

運動神経の良い、運動センスがある人というのは頭でイメージした動きを滞りなく体で再現できるのだと思われます。

どんなに強靭な筋肉や大きな体躯でもイメージに沿った動きができなければ、それは「運動神経が良い」とは言えません。

 

つまり「運動神経が良い」というのはセンスに優れ、自分がイメージした通りに体を動かすことができる人のことであり、

逆に「運動神経が悪い」というのはそのようなセンスが優れておらず、自分のイメージ通りに体を動かすことができていない人のことだと言えそうです。

 

イメージ通りに体を動かすために必要な、たったひとつのこと

自分がイメージした通りに体を動かすということは、脳が発した神経信号の通りに筋肉を動かせるということ。

それができていないということは、脳からの神経伝達が何らかの原因でスムーズに行われていないということです。

すなわち脳から筋肉への神経信号の伝達がスムーズに行われるようにさえなれば、

思ったように体を動かせることにつながる=運動神経の向上につながるのではないでしょうか。

 

そのような、脳から筋肉への神経伝達をスムーズにおこなうのに最適なのがアクシスメソッド®️です。

アクシスメソッドで「中心軸を通す」ことで、脳から筋肉への神経伝達がスムーズになり、

自然と無駄な力や負荷をかけることなくベストなバランスで体を使えるようになります

 

先述したゴールデンエイジ期の説明に当てはめて例えるとするならば、

ゴールデンエイジ期にアクシスメソッド®️にて中心軸を通すことで、巧みな動きやテクニックを自然に効率よく身につけられるようになるでしょう。

この時期に身につけた技術や動作は大人になっても忘れることなく身についている、ということは、

この時期にアクシスメソッド®️で中心軸を手に入れておくことで一生続く運動神経、身体機能の基礎を手に入れることが可能であるということです。

 

また、ポストゴールデンエイジ期にアクシスメソッド®️を受けることで身体機能と身体感覚のギャップを改善することにも繋がるため、

クラムジーを早期に克服することも期待できます。

アクシスメソッド®️にはオスグッドの症状を緩和・改善したというデータもあるため、

怪我やトラブルに悩みがちなこの時期を乗り越える大きな原動力になるでしょう。

 

アクシスメソッドで大きく変わった子供たちの動画まとめ

ここに、アクシスメソッドで体の使い方が大きく変わった子供たちの動画を掲載しておきます。

小学生のあいなちゃん。

アクシスメソッドの施術を受けることで、しっかりした体幹を手に入れることができました!

 

同じく小学生のトキオくん。

アクシスメソッドで中心軸をしっかり入れた結果、立位での安定感が向上、しっかり立てるようになりました。

この撮影の数日後、マラソン大会に参加して無事に完走できたそうです。

 

リトルリーグの小学四年生、Tくん。

アクシスメソッド前に比べると、バットのスイングがかなり鋭くなっています。

 

トキオくんの動画再び。

2回目のアクシスメソッドを受けたのち、反復横跳びのスピードが向上しました。

 

サッカー大好きな小学生のSOHくん。

アクシスメソッドで今までできなかったことがたくさんできるようになって、嬉しくてたまらない様子です。

 

アクシスメソッドが子供たちの未来への扉を開く

特に小学生〜中学生においては、運動神経がどれだけ良いか、スポーツがどれだけ得意かというのは人間関係に大きな影響を与えています。

この時期に運動神経がの良い子とそうでない子、すなわち運動が得意な子と苦手な子では、周囲からの扱いは全く違うものとなります。

スポーツへの苦手意識というのはこのような時期に最も形成されやすく、

苦手意識が生まれてしまうとその後の大人になるまでの性格形成に影響を与えるといっても過言ではありません。

 

せっかく生まれた「好き」という気持ちが「苦手」という気持ちに踏みにじられてしまうことがないように。

すべての子どもたちが、明るく前向きにスポーツに取り組めるようになるために。

アクシスメソッドでしっかりと運動できる土台を形成してあげることは、その子の未来にとって大切なことかもしれません。

 

体をしっかり動かせる土台ができれば、体を動かすことが上手になります。

体を動かすことが上手になれば、体を動かすことが楽しくなります。

体を動かすことが楽しくなれば、積極的にスポーツにチャレンジしていくようになります。

積極的にスポーツに取り組むことで無限の可能性が生まれ、その中から得られる成功体験はきっとその子の自分自身への自信として培われていくことでしょう。

 

アクシスメソッドで起こる変化が「自分だってやればできるんだ!」というような、

何事も前向きに捉えて困難を乗り越えていくことのできる気持ちを持つことにつながるのだとしたら、それは大きな一歩なのではないでしょうか?

 

子供の体は無限の可能性を秘めています。

アクシスメソッドでその可能性を引き出し、一人でも多くの子供たちの未来の扉を開く手助けができるなら、私たちにとってそれほど嬉しいことはありません。

体を動かすことが好きな、すべての子供たちへ。

アクシスメソッドはそのような気持ちを応援しています。

お子様の運動神経についてお悩みのある方は、お気軽にご相談ください。アクシスメソッド親子体験会

 

ウルトラパフォーマンス東京では、アクシスメソッドの親子体験会を開催しています。

参加はご家族単位でオッケー!

お子さんと親御さん、それぞれにアクシスメソッドを受けていただき、体の変化を実感していただきます。

アクシスメソッドを受けることで、果たしてどれだけの変化が起こるのか?

ご家族でびっくりしながらワイワイ楽しんでいただければと思います。

この機会にぜひ親子でアクシスメソッドの世界を体験してください。

※小学生以上のお子様が対象となります。ご了承ください。

開催スケジュール

第5回:7月1日(土) 15:00スタート(〜16:00前後)

アクシスメソッド親子体験会申し込みフォーム

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高円寺駅前整体院につながります。「アクシスメソッドについて」とお問い合わせください。

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