ウルトラパフォーマンス東京

アクシスメソッド専門スタジオ - 東京・高円寺

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Don’t think. Feel!体幹とは「意識して使う」のではなく「感覚で使いこなす」もの!

「体幹を意識して動け!」とは、スポーツの世界ではよく聞く言葉です。

フォームの安定しない選手に対してそのような言葉を投げかけるトレーナーも多いと思います。

しかし体幹を意識して動くとは、そもそもどのような動きを指しているのでしょうか?

「体幹を意識して動く」とパフォーマンスは低下する?

アクシスメソッド01「体幹を意識して動け!」と指示された選手は、たいがい二つの意味で体の動きが止まります。

1.「体幹」を使う=体を固めるように力を入れてしまうという問題

貴方が「体幹を意識して動け!」と言われたら、どのようにしますか?

おそらく「ここが体幹であろうと考えられる下腹部を中心とした体の奥」に力を込めようとするのではないでしょうか。

確かにそうすることで体は安定するようなイメージがあります。

しかしそれは体幹を使っているのではなく、ただ必要以上に力んでいる状態にすぎません。

必要以上に力んだ結果、体が固まることで選手の動きは止まり、次の動作に対するモーションは遅れ、結果としてパフォーマンスは低下します。

2.そもそもどうしていいのかわからない、という根本的な問題

もう一つの「体の動きが止まる」というのは、そもそも存在しない「体幹」を「意識して使え」という指示に対して「???」という状態になり、瞬間的に混乱が生じることです。

混乱が生じることで瞬間的に判断力は低下し、体の動きは止まり、反応が遅れることとなります。

それはほんのコンマ何秒の世界の話かもしれません。

しかし、一流のアスリートにとっては致命的な結果に繋がりかねない数字であると言えます。

そもそも体幹というのはあくまでも概念であり、骨や筋肉のような物質としては体内に存在しないものです。

ただでさえも物質として存在しないものを認識するということは難しいことですし、さらにはそれを意識して使え、というのは、瞬時の判断が問われるスポーツの場において適切な指示とは言えないのではないでしょうか?。

体幹とは意識下ではなく、無意識下で使うもの


そもそも「体幹を意識して使う」という言葉自体が間違っているのではないでしょうか。

一部のトップアスリートや、いわゆる達人と言われるようなエキスパートたちは、そのような体幹を自分の意識下でコントロールできるのかもしれません。

しかしそのための前提として、無意識のうちに体幹を使えるセンスを身につける必要があります。

練習やトレーニングでそれを手に入れようとするならば、それは長い時間とたゆまぬ努力の果てにようやくたどり着ける領域なのかもしれません。

しかしひょっとしたら、練習や努力だけでは永遠にたどり着けない領域なのかもしれません。

 

だとすれば、全てのプレーヤーが「体幹を使える」ようになるためにはどうすればいいのでしょうか?

そうです。

意識して使うことができないものならば、意識しないで使えるようになればいいのです。

アクシスメソッドは「無意識に使える体幹」を作り出す

アクシスメソッドを施術することで中心軸が形成され、いわゆる体幹が使える状態になります。

この時「何か変化を感じますか?」と質問しても、ほとんどの方は「何も感じない」と答えます。

以前動画で登場いただいたMさんも然り。

アクシスメソッドを受けた後には、全く体の変化を自覚していません。

しかし実際に体を動かしてみると、明らかに体の使い方が変わっています。

それも「無理に変えよう」としたのではなく、自分でも意識しないうちに使い方が変わってきているのです。

 

つまり、体幹というのは自分自身の意識の中で「使おうとする」ものではなく、

無意識のうちに体自身が感じながら自然と使えるようにするものだと言えます

まさに「Don’t think. Feel!」

考えるな、感じろ。

アクシスメソッドで、無意識でも使いこなせる本当の意味での「体幹」を手に入れませんか?

 

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