ウルトラパフォーマンス東京

アクシスメソッド専門スタジオ - 東京・高円寺

メンタルアクシスで苦手意識を克服する

肉体だけでなく精神も改革する、それがアクシスメソッド

アスリートがその競技で打ち勝ち、結果を出し続けるためには、強靭な肉体に加えて強靭な精神が必要です。

肉体をどんなに鍛えても、どんなにハードな練習を積み重ねても、肝心の試合でその実力を発揮できなければベストな結果を出すことはできません。

「本番に強い選手」というのは確かに存在します。

しかしそのように本番に強い選手であっても、ここ一番の大舞台で思ってもみないミスをすることがあります。

また肝心の試合で動作やフォームにキレがなく、はたから見ていても明らかに実力を発揮できていない選手もいます。

そのようにメンタルのコンディションによってパフォーマンスが低下する現象はなぜ起きるのでしょうか?

その時、彼らの心と体に何が起きているのでしょうか?

心と体は密接につながっている

メンタルアクシス

心理学者やカウンセラーなどの専門家は、しばしばそのような状態を「心が囚われる」という言葉で表現します。

例えば一流のアスリートやプロの選手などのように、大勢の観衆の前で自分のベストを発揮して結果を出さなければいけないような場においては精神は極度に高揚します。

その高揚のベクトルがポジティブ(前向き)に向いている場合、心は何にも囚われることなく、体は思うままにのびのびと動かすことができる。

応援の力を借りて実力以上の結果が出せた、なんて言葉もよく聞かれますが、これなどはまさに高揚した精神のベクトルがポジティブに向いたことによる身体機能の高まりの結果であると言えます。

しかしもし、心の何処かに不安が残っている、あるいは例えば会場の雰囲気を意識しすぎて気持ちが萎縮してしまったり、試合相手のライバルの存在感に呑まれてしまった時のような場合、その高揚した精神のベクトルがネガティブ(後ろ向き)に向いてしまうケースがあります。

そのようなケースでは精神の高揚は緊張に豹変し、心はその緊張に囚われてしまって硬直してしまう

そうなると脳と筋肉をつなぐ神経信号がスムーズに伝達されなくなることで筋肉の硬直を導き、思うように体を動かせなくなったり、本来のパワーやスピードを発揮できなくなります。

また心が囚われることで思考回路も分断され、思考の柔軟さや瞬時の判断力も著しく低下します。

そのようにして心も体も囚われてしまった結果、思うような結果を出せず、真の実力を存分に出せないまま試合を終了させてしまうこととなります。

イップス、スランプ、2年目のジンクス、30kmの壁、甲子園に棲む魔物・・・。

スポーツによって様々な表現がなされる現象ですが、そのような「実力はあるけど本番で力を発揮できなかった選手」というのは、誰しも一度は観たことがある、あるいは自身もそのような経験がある、という方も多いのではないでしょうか。

肉体がメンタルの影響を受けないためのメソッドとは

メンタルアクシス

そのようなメンタルのコンディションによってパフォーマンスが低下する状態を克服するために、アスリートやそのコーチたちは様々な手段を講じてきました。

メンタルの専門家によるカウンセリングやヒーリング。

プリミティブな方法としてはゲン担ぎの類のような自己暗示。

はたまた練習の積み重ねイコール自信の積み重ねであり、その積み重ねた自信こそがイップスを凌駕する、といった根性論とも言えるようなロジック。

イップス克服のために過去に考え出されたメソッドは枚挙に暇がありませんが、しかしそのどれにおいても、確実にそれらメンタルの影響を克服できる効果を発揮できていはいませんでした。

そして今現在においても、イップスのようなメンタルに由来するパフォーマンス低下を確実に克服する明確な手段は見つかっていないと言えます。

そう、私たちのアクシスメソッドを除いてはですが。

 

アクシスメソッドでメンタルから肉体を解放する

メンタルアクシス

私たちのアクシスメソッドでは、頭蓋骨を介して脳にアプローチすることで神経ブロックを解除し、筋肉と脳の情報伝達手段を円滑なものとしてコントロールし、結果として身体能力のパフォーマンスを向上させます。

裏を返せば、それはコントロールを逆に働かせることで、特定のパターンにおいて脳から筋肉への神経情報伝達を遮断することも可能だということを示唆しています。

そこにフォーカスして生まれたのがメンタルアクシスと呼ばれる、フィジカルではなくメンタルに作用させることのできるアクシスメソッドです。

通常のアクシスメソッドとは逆のアプローチ、すなわち脳と筋肉の情報伝達を遮断的にコントロールするように作用させることで、筋肉ではなくメンタルに対してフォーカスしたアクシスメソッド、すなわちメンタル的なコンディションから起因する肉体への影響を遮断させ、いかなる場合においても肉体のパフォーマンスを最大限に発揮することが可能になります。

それによって緊張、気負い、場所に呑まれる、相手に気合いで負ける、過去のトラウマに囚われるといったような、いわば勝利に対する自分の実力以外の阻害要因を限りなくゼロに導くことが可能となり、いかなるアウェイなシチュエーションにおいても自分を見失うことなく、心理的圧迫感に囚われることなくベストなコンディションで競技や試合に取り組むことが可能となるのです。

メンタルアクシスは心理カウンセリングの弱点を克服する

メンタルアクシス
従来の心因性の障害やトラブルにおいては、心理カウンセラーなどによるカウンセリングを中心としたメンタルケアが行われてきました。

そこで相談者の枷となってきたのは、カウンセラーへの情報開示が求められるということ。

すなわちカウンセラーに対して被相談者の心理的な阻害要因を事細かに述べなければカウンセリングが成立しない、ということでした。

もちろんカウンセリングとしてみれば至極当然のことですし、それをなくして具体的な解決手段を見出すことは不可能と言えます。

しかし当事者としては、例えカウンセラーに対してでも自己のコンプレックスやトラウマとなっている原因をこと細かく開示しなければいけないというのは、想像以上の障壁となることは想像に難くはありません。

人は誰しも自分の弱点をさらけ出すことを良しとしません。
ましてやそれが自分のウィークポイントに繋がっていると薄々感じていることであればなおさらです。

結果としてそれらの根本的な原因を探るためには、いかに相談者の相談内容を具体的に引き出すことができるかというカウンセラーのコミュニケーションスキルに頼らざるを得ず、それはそのままカウンセラーの玉石混交なクオリティによって左右されざるを得ないという問題にも繋がってきました。

 

そのようなメンタルケアの問題点に一石を投じたのがアクシスメソッドです。

アクシスメソッドによる解決手段、すなわちメンタルアクシスのセッションにおいては相談者の具体的な情報開示は必要ありません。

メンタルアクシスでは脳と筋肉の情報伝達を遮断的にコントロールすることができるため、相談者の悩みの内容によって結果が左右することがなく、相談者は心に潜めた問題を誰にも開示することなく肉体への悪影響だけを遮断することができるようになります。

それによって第三者に対する余計なストレスを感じることなく、あくまでも現状の解決に対して集中することが可能となるのです。

 

アクシスメソッド・メンタルのアプローチとは

メンタルアクシス

アクシスメソッド・メンタル(メンタルアクシス)では、心理的な囚われの階層を4段階に分けて定義します。

メンタルアクシスは1回のセッションで4回の施術を行い、1回の施術ごとにより深い階層の囚われへとアプローチし、それを解除していきます。

アクシスメソッドを脳に浸透させ、より確実に深い階層へアプローチしていくために、1回毎の施術と施術の間は24時間以上120時間未満のインターバルを空ける必要があります。

つまり全4回の施術をそれぞれ24時間〜5日以内の間隔で受けるようにしてください。

そうすることで最深部の第4階層にまでアクシスメソッドが浸透し、スポーツにおける極限状況において身体能力に影響を及ぼすレベルの囚われを解放することが可能となります。

 

1回目のセッション、すなわち全4回の施術が終了することで精神的な囚われから解放された状態が数ヶ月の間継続します。

1回のセッションでは完全に解放できないレベルの囚われの強さである場合は、最大5回までセッションを重ねることが可能となります。

 

アクシスメソッド・メンタルコース料金

 

料金:86,400円/全4回(税込)

全4回の施術を24時間〜5日の間隔を空けながら受けていただきます。

※注意※

アクシスメソッド・メンタルコースはその施術効果の特殊性ゆえに、施術者との信頼関係が非常に重要となります。

そのため当スタジオでは、通常のアクシスメソッド(スタンダードコースまたはプロフェッショナルコース)の施術を3回以上受けた経験のある方のみを施術対象とさせていただいています。

施術効果を最大限に発揮しベストな結果につなげるため、何卒ご理解いただくようお願い申し上げます。

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東京都杉並区高円寺南4-45-7 壱番館ビル4F
(高円寺駅前整体院内)

Tel:03-5913-7358

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