ウルトラパフォーマンス東京

アクシスメソッド専門スタジオ - 東京・高円寺

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アクシスメソッドQ&A詳細編〜Q1:「中心軸が入る」とはどういうことか?(前編)

こんにちは、ウルトラパフォーマンス東京の野田です。

オープン以来、アクシスメソッドについて非常に多くの方から質問をいただきます。ありがとうございます。

当ホームページでもアクシスメソッドQ&Aのページを作成して、できるだけアクシスメソッドについてわかりやすく伝えようと努めているのですが、全く新しい概念をゼロから伝えざるを得ないためどうしても情報量が多くなってしまいます。

その結果ポイントがぼやけてしまい、読者の方々に正しく理解していただくのが難しいかもしれないな、と考えるようになりました。
(こちらの文章力が至らないためですね、スイマセン……)

というわけで新コーナー。

こちらのブログを通して、それぞれテーマを絞ってできるだけ丁寧にわかりやすく、アクシスメソッドについて寄せられている質問に答えていきたいと思います。

あるいはアクシスメソッドトレーナーとして活動してきた中で、なんとなく自分なりにしっくりくる、納得いきやすい説明というのも見えてきたような気がするので、そのような視点からも紹介していけたらなと思います。

 

まずは一番よく聞かれる

「アクシスメソッドを受けると、なぜパフォーマンスが上がるの?」

という質問。

その質問に答えるためには、

「中心軸」とは何か?

なぜ「中心軸」が入ることで体が安定するのか?

といった質問に答えることから始めなければいけません。

長文になるため前編/後編に分けていきます。

 

「中心軸」は誰もが無意識に使っている

アクシスメソッド:中心軸とは何か?

「中心軸」とは、私達が体を動かす際に、それぞれの動作の際に芯や土台となるような軸を指しています。

私たちアクシスメソッドトレーナーは「中心軸を入れる」という言葉で表現することが多いですが、

厳密にいうと、この「中心軸」というのは本来誰でも無意識のうちに使っているのものです。

 

例えば朝、目が覚めてベッドから起き上がる際に、

「よし、ベッドから起き上がったら中心軸を使ってまっすぐ立つぞ!」

といちいち意識して立ち上がる人はまずいないと思います。

つまり誰しも無意識に一番重い頭を頂点に乗せたまま、バランスよくまっすぐ立ち上がっているわけで、

この時、脳は無意識のうちにバランスを取って体を支えていることになります。

そのバランスの支点になっているのが「中心軸」だと考えるとわかりやすいかもしれません。

 

人は赤ちゃんから成長してある一定の年齢を迎えると、自然に二本足で立ち、歩けるようになります。

それは脳が無意識のうちに「中心軸」をつくりだし、それで体を支えるようなバランスを保つことができているからです。

 

大切なのは「中心軸を最大限に使いこなす」ということ

アクシスメソッド:中心軸とは何か?
先述したとおり、人は誰でも無意識に使える「中心軸」を持っています。

しかし、自身の中に眠る「中心軸」をどれだけ使いこなせるか?というのは人によってそれぞれです。

「電車の揺れでもぐらついてしまう」という方もいれば、一流のアスリートや達人と言われる人々のように高いパフォーマンスを発揮する土台として使えている方もいます。

 

従来はそれを「運動センス」とか「運動神経」という言葉で表現してきました。

そのように表現してしまうとあたかもそれらは天賦の才能のように思われますが、アクシスメソッドトレーナーとして活動していると、実は人の中に眠る中心軸というのは誰もそれほど大差がないなと思います。

つまり、通勤電車の揺れでぐらついてしまう会社員も一流アスリートも、潜在的な「中心軸」のポテンシャルにはそれほど大差はなく、それをどれほど使いこなせるかというのがパフォーマンスの大きな違いにつながっているのです。

 

だとしたら、そのような「中心軸」はどのようにしたら使いこなせるようになるのか?

逆にいうと「中心軸」を使いこなせなくなる原因は何なのか?

 

後編に続きます。

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